美しい仕上がりこそがフィスバクオリティ

日本フィスバでは、高い技術と細やかな加工によって仕上げられた、美しい製品を皆さまにお届けしています。

フィッシュバッハ 1819の生地には、綿や麻、絹などの天然素材を使用したものが多く、天然素材ならではの豊かな風合いと高級感を特徴としています。その一方で、縫製には、それぞれの生地が持つ特性を深く理解し、特性に応じた丁寧なケアが欠かせません。

一つひとつの工程にこだわり抜いた縫製は、「フィスバ縫製」と呼ばれ、お客様からも高い信頼をいただいています。

フィスバ縫製のカーテンは、一見すると目立たない細部にまで細やかな配慮を施しています。その積み重ねにより、優れた機能性はもちろん、カーテン本来の美しさを長く保ち続けることも大きな特長です。

フィスバ縫製の特徴

美しい仕上がりへのこだわり

フィスバ縫製では、アジャスターフックを生地の垂直方向に対して斜めに縫い込むことで、カーテン上端に緩やかな曲線を生み出しています。これにより、吊り下げた際に各フックの位置で自然に持ち上がる力が働き、ドレープが床に対して垂直に落ちるため、両裾の広がりを抑え、全体のシルエットを美しく整えます。


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生地を安定させる全体アイロン

製品の丈を決定する前に、生地全体へアイロンを施し、生地の伸縮を安定させています。これにより、製品を窓に掛けた後やクリーニング後の伸び縮みを抑え、美しい仕上がりを長く保ちます。また、収縮率の高い生地は、縫製前に少なくとも24時間吊るして状態を安定させることで、製品完成後の収縮をできる限り抑えます。

接ぎ合わせの縫い目位置の徹底

接ぎ合わせ部分の縫い目は、カーテンの中心から見て最も目立ちにくいヒダ山の側面に配置しています。これにより、接ぎ目が視線に入りにくく、一枚布のような美しい仕上がりを実現しています。

ブラインドステッチによる美しい仕上げ

生地の特性に応じて、カーテンの両端(耳部分)と裾の仕上げにはブラインドステッチ(すくい縫いミシン)を採用しています。この方法によって、ミシン目を表に出さず、生地本来の美しさを引き立てます。

耐久性に優れた芯地

ドレープ生地には耐久性に優れた芯地を採用しています。長期間使用しても型崩れしにくく、美しいドレープを保ちます。

縫込み式アジャスターフックの採用

カーテンフックには、プラスチック製の縫込み式アジャスターフックを使用しています。フックを生地にしっかりと縫い込むことで、ヒダ山が正面を向き、美しいドレープを維持します。

手まつりによる丁寧な仕上げ

最後の仕上げは、一枚一枚丁寧に手まつりで行っています。細部まで手仕事にこだわることで、高品質な仕上がりを実現しています。

豊富なカーテンスタイル

フィッシュバッハ 1819の生地を知り尽くした豊富な経験と確かな技術で、お客様の多様なご要望にお応えいたします。

三ツ山2倍
一ツ山1.5倍
ダブルプリーツ
ミニゴブレット
ギャザー
アトリエプリーツ